学校の長期休みとなった今、このチャンスをみすみす逃す気はございません。 周りの方々も俄かに、創作者としての意欲を燃やしているようであります。(ぐれいと)
というわけで、お久しぶりの制作記でございます。


上は、ほぼ作業を進める段階までは描き込まれた絵コンテ。 下は、作成中のキャラクター色彩設定の一部です。
絵コンテは各コマ画像をデータとして取り込み済み、あるツールを使って動画らしく映せるようにしてみました。 動画になった時点で狂った時間差を修正し、あとは実際の素材を作りあげれば、ようやく各コマシーンの組み立てが出来るようになります。
色設定は、背景の雰囲気、色などを同時進行させているからか、まだ本決まりではありませんが、本日急遽開かれた相棒との打ち合わせで、今一度、目指していく色を定めて来たところです。
そしてタイトルにもあるように、ここで恐るるべくの最大の罠が。
我が愛用の、パソコンディスプレイであります。
知っているでしょうか? ディスプレイは、メーカーやシリーズなど、性能や用途によって、それ特有の色を持つのです。
それが何という悲劇を生むのか。 …そう、私のこの現在見ている画面が、かなり色落ちた、彩度の低い液晶画面のようなのです。
相棒に登場キャラクターの線画を押し付け取り込んで貰った画像に、今日の参考のために慌てて色を付けていったのですが、ここで問題が生じます。
打ち合わせ先のパソコンで映し出される、彩度の高い、謎の生命体の数々。
手元のパソコンで見る限りではまぁこれでいいかな、くらいで済んでいた色々が、学校の美麗液晶の前で、白日の下に晒されたのでありました。
ここで表現できない事が、非常に残念です。
例えば、血の通わない土気色の肌。 例えば、全キャラ共通に揃えたピンクに血走った白目。 例えば、黒が強くて全身つぶれた謎の黒装束の男女達。
……色って、大事だよね!
格好良く、格好良くとキャラを描き上げてくれた相棒も、その成れの果てに、どうやら言葉を失っていたようでした。 ごめんよ相棒…と言いつつ私はその異生物振りにウケまくっていた訳だが。(逝
そして動画にしてみて考えた、映像の流れなのですが。 少し趣向を変えて、動画の容量を大幅に減らし、手描きアニメにこだわらない、映像としての作品を目指すことに決めました。
背景素材が死ねるほど多数あるため、数日後の私はもはや理解不能なテンションにあると思います。(いや、好きなんだけどさ。数の暴力がさ…)
相棒が数カットの動画を引き受けてくれたので、私もさっそくひたすら描き続けたいと思います。 本当有難い。嫁に来て。(ヤメ)
ではでは次の試練まで。皆様にも、御武運お祈りしています。 次回では、ちょっと違った感じのニュースをお伝えできればな、と。
ウラーヽ(*`Д´*)ノ イクゾウラー
逝って参ります。では! テーマ:( ゚д゚ ) ・・・・・・、 - ジャンル:日記
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